突然ですが、ぱずるきゅぱは休刊とさせていただきます。
本業の新規事業が軌道に乗るまでは本当に寝る間も無く、今月号も途中まで作っていたのですが発行日を守れないのならご迷惑をおかけするだけだと、断腸の思いで休刊を決断しました。愛読者の方々へは心からお詫びを申し上げます。本当にすみません。
突然ですが、ぱずるきゅぱは休刊とさせていただきます。
本業の新規事業が軌道に乗るまでは本当に寝る間も無く、今月号も途中まで作っていたのですが発行日を守れないのならご迷惑をおかけするだけだと、断腸の思いで休刊を決断しました。愛読者の方々へは心からお詫びを申し上げます。本当にすみません。
更新が遅れて本当に申し訳ございませんでした。
多くの方々が更新を待ってくださっているようで、
申し訳ないやらありがたいやら・・・。
誠に急ではありますが、
作者の事情により、10月号の更新が遅れます。
多くの方が楽しみにしてくださっているのに、
本当に申し訳ございません。
今日は投票日ということで朝の涼しいうちから近所の小学校へ。そして小選挙区の投票が終わり比例代表の用紙をもらう時、「これどないしたらいいねん?」と初老の男性が国民審査の用紙を掲げて係員に質問。「これは丸か×かを・・」と説明を受けているけれど、今まで投票したことなかったんか?と驚き。今回は関心を集めているということか。
おかげさまで本業のほうが忙しく駆け回る毎日、100年に一度の不況といわれ失業率も過去最悪だというのに本当にありがたく、そして9月からは某大手企業の大型案件を長期受注させていただくことになり、その準備も大忙し。相変わらず「ぱずるきゅぱWeb版」はひとりですべて作っており、こんなに忙しいのにパズルはいつ制作しているのか?と自分でも不思議に思うけれど、ヒマを見つけてはコツコツ。何とかなるもんですねえ。
盆を過ぎてやっと夏らしくなったような気がする今日この頃。今日は自転車ツーリング中、あまりの暑さに木陰で休んでいると頭上で何やら動く気配。虫?鳥?などと考えながら見上げてみると、そこには大きなヘビが!足元ばかり注意していてはダメですねえ。
先週のハチに刺された痕がまだ痛痒くて腫れているというのに、今日は今日でまたハチに刺され、そのうえアブにも3ヶ所咬まれてしまい、この調子でいくと夏が終わる頃には水ぶくれだらけで良い夏の思い出になりそうです。そしてトカゲとヘビの多さも夏の季節ならでは。足元に気をつけないと何度も踏みそうになります。でもやっぱり草木が生い茂る山の奥深くや川沿いは涼しいですからね、自転車で走るのには最高なんですよ。
最近なぜか冷奴を好んで食べるようになり、若い頃は豆腐なんて食った気がせんわいなどと脂ぎったものばかり食べていたのに、これは加齢にともなう嗜好の変化か、それとも夏の季節に涼を求めているのかどっちなんだろう。しかし豆腐売り場も昔に比べて色々な種類が並んでいて選ぶのも楽しく、最近はとろける豆腐なんてのがお気に入り。
ハチに刺された痛みと痒みをこらえながら山から山へと走り回っている最中、うりぼう(猪の子ども)と遭遇。まだ人間の怖さを知らないのか逃げようとはせず、フーフーと息巻きながら構えてみせる仕草がとてもかわいい。しかし、子どもがいるということはおそらく母親も近くにいるということ。子どもを守るためにどんな攻撃をしてくるかわかりませんからね、おっちゃんは悪い人じゃないよと声をかけながら急いでその場を立ち去るのだった。
例によって例の如し休日の山岳自転車ツーリング中、雨が本降りだったので廃屋の軒先を借りてオニギリを食べていたその時、一匹のハチが自分の周りを飛び回っていたかと思うといきなり目に向かって攻撃を仕掛けて来て、普通はおとなしく伏せていたら去っていくのにもしかして近くに巣があるのか?と軒を見上げると頭の上にはスズメバチがうようよいるではないか!おかげで久しぶりに小便をチビリそうな恐怖を味わうことができましたよ、マジで。そして当然、その場から無事に逃げることなどできず上半身を4ヶ所も刺されてしまい、しかし刺してきたのはスズメバチではないみたいだったので今こうしてブログを書けているわけだけれど、これがスズメバチだったらと思うと恐怖に足が竦むのだった。
照りつける太陽に気温は30度以上。こんな暑い日はアスファルトの上なんて熱気がムンムンですからね、涼しさを求めて山から山へ尾根伝いに山岳自転車ツーリング。しかし自販機も何もない山道を何時間も走るわけだから飲料水を最低3~4リットル+いつもの工具やその他もろもろで背負うリュックは約10kg。こりゃ、担ぐ水の重さに汗をかいて余計に水分が必要になるという悪循環?じゃなかろうかと毎年考えてしまうのだった。
朝からの激しい雨にカッパを着込んで出発したものの天気は急変、照りつける太陽に重装備のカッパはサウナスーツと化す。ところで7月に入り登山シーズン真っ盛り。いつもは貸し切り状態の山々も人と出会うことが多くなってきたけれど、「え~?自転車担いで登って来たの~!?」などと驚かれるのは日常茶飯事。しかし昨日だけは「この暑い中をカッパ姿で登ってきたの~!?」などと思われていたに違いない。でもねえ、あれだけの土砂降りならまさかこんなに晴れるとは思いませんから、スボンは置いてきますって・・・。
ついに来ましたねえ、雨雲。今年の梅雨は諦めかけていたのでもう嬉しくて嬉しくて、雨用のマウンテンバイクを担いで山から山へと走り回っておりました。これだけ降ればどの山も自分以外に人の気配はまったく無く、まさに貸切状態。標高が900mも超えれば立ち込める霧も幻想的で何やら物の怪でも現れそうな雰囲気。しかし人から見れば、土砂降りの山中でひとり楽しそうに自転車で走り回っている自分のほうが怖いかも(苦笑)。
昨夜の激しい雨が嘘のような快晴に恵まれた今日の紀伊山地。山岳自転車ツーリング途中に出会った地元の人と暫し世間話。「またシカに荒らされてよ、このままやったら柿の葉っぱ全部食われてしまうで」とのこと。そういえばイノシシなら何回も出会ったことがあるけれど、野生のシカは未だに見かけたことがないなあ。一度は出会いたいものです。